マキタの**スライドマルノコ「LS1011」**について、詳細情報と現在の状況をお伝えします。
このモデルは、マキタの初期の名機とも呼べる255mm〜260mmクラスのスライドマルノコですが、現在は生産終了から相当な年月が経過しており、メーカーでの修理対応も終了している可能性が極めて高い機種です。
以下に主なスペック、注意点、メンテナンス情報をまとめました。
1. 機種の基本スペックと特徴
255mm(10インチ)クラスの刃を使用する、パワフルなスライドマルノコです。
• ノコ刃寸法: 外径 255mm 〜 260mm / 内径 25.4mm(または25mm)
• 切断能力: 幅305mm(90度切断時)まで切断可能。
• 消費電力: 1430W
• 回転数: 3,700回転/分
• 特徴:
• 電子制御モーターを採用しており、負荷がかかっても回転数が落ちにくい仕様でした。
• 発売当時は画期的でしたが、現在の機種に比べると「集塵性能が低い(ダストバッグをつけても粉塵が舞いやすい)」という特徴があります。
• 奥行: 990mm
• 幅: 520mm
• 高さ: 625m
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